本日、怒りの感情をプラスの力に変える9つの習慣セミナーを開催しました!

ついちょっとしたことで選手に怒ってしまう、試合中にストライクが入らなくてイライラしてしまう。
競技を行う中で、そんな経験をしたことはありませんか?
喜怒哀楽の中で一番強い感情である怒りを、悪い怒りではなく、どうやっていい怒りにに変えてストレスを軽減していくか。
心理トレーニングを活用しながら、怒りの感情をうまくコントロールをしていきます。
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アメリカの介護界から生まれた、怒りの感情をプラスに変える方法は、全世界のスポーツ界のみならず、
人気アーティストなど、著名人も活用している方法です。

今回は全国各地から4名の方が参加をしてくださり、講義がスタート!
講師はファシリテーターの瀬戸口 仁さん。
瀬戸口さんは長年に渡り日本のプロ野球、MLBをはじめとするアメリカスポーツ界の情報を日本に発信する記者を務められていました。
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まずは怒りの感情を味方につけるための9つの習慣を
どんな背景があって、またどんな成功例などがあるのかについて、お話をしていただきました。
特に、劇的に変わったのが男子テニスBIG4の1人、ロジャー・フェデラー選手とのこと。
ラケットを地面に投げつけるなどの短気だったフェデラーがを怒りをプラスの感情に変える9つの習慣を学んだ後、上手く怒りをコントロールし、世界No.1に君臨しました。その姿を見た、錦織圭選手も同様に学び、競技にいい影響を与えているそうです。
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その後は、3つのキーワードを軸に、9つの習慣を解説していただきました。
本来は30個あるとのことですが、今回は瀬戸口さんおすすめの習慣を紹介。
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今回は野球関係の方がほとんどだったことから、プロ野球選手の実例を交えながら解説。
特に参加者の方は、精神的にもストレスが多い、試合の時にもすぐにできるような呼吸法や考え方について興味深そうにしていました。
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最後に2人ずつのグループワーク!
特に議論が白熱したのが「怒りのケーススタディ」。
20個の例の中から“怒っていい時、怒るべき時”の例をピックアップ。
“怒っていい時、怒るべき時”というのは…
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①相手に過失があり、その過失によって不利益が生じた時。
②その過失が予想外の時

ちなみに怒るべきポイントではない理由は、妬みやひがみだったり「相手はそういう人だった」と自分で受け入れが必要の時です。
人の気持ちや自分でコントロールできない事象に関しては、怒る必要がないので、そこにパワーを向けるのがもったいないとのこと。
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このケーススタディを知ることで、怒りをどうしたらプラスの感情に変えていけるか、確実なものにしていきました。
もう日本のスポーツ界でも取り入れているチームもあるので、今後、注目の分野になること間違いなしでしょう!
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瀬戸口さん、ありがとうございました。
みなさんお疲れ様でした!