本日、BBC初となる、バイリンガルコーチ&トレーナー育成講座2017を開催しました!
『バイリンガル』という言葉、聞いたことはありますか?
母国語(私たちであれば日本語)+もう1言語、話せる人のことを言います。
今回のセミナーは、世界の8割以上の人が話せる「英語」で学んでいきます!
英語は高校まで習ったけど、実際にトレーナーとしての現場に出たときに使える!っていう人はなかなか少ないと思います。
1


現場で、英語を少しでも話せるようになると、チームにいる外国人選手ともスムーズにコミュニケーションが取れるようになったり、実際に英語圏の国に遠征やトレーニング研修などに行ったときに使えますね!
今後に役立てられるように今日はしっかり勉強していきましょう!(^^)
2


実際に、現場で活躍しているトレーナーの方から、学生の方まで、10名が参加をしてくれました!
講師は米国インディアナ州立大卒のNSCA公認ストレング&コンディショニングスペシャリスト、林 泰祐トレーナーです!
MLBやNFLの選手も指導していたという林トレーナー。現場での経験もたっぷり聞いちゃいましょう!
まずは講義からスタート!
3


バイリンガルのトレーナーになるためにはまず、スポーツ大国である、アメリカと日本のスポーツ界の違いを理解することが不可欠になります。
特に日本では「部活」の感覚ですが、アメリカの大学野球部は「ビジネス」なのでまるでプロ野球!
違う大学チームからオファーが来て”移籍”をすることだってあります。
4


そして、アメリカの大学野球部は、文武両道が当たり前です。
学校はディビジョン制で細かく分かれているので、自分の勉強と野球の能力が合った大学のレベルでプレー、活躍することが可能です。
アメリカ野球界の違いに、早速参加者の方々は驚いていました!
5


そして、一番重要な「どうやって外国人選手とコミュニケーションを取っていくか」。
まずは、出身地による国民性の違いについて解説をしていただきました!
6


次に、モチベーションを上げられる声掛けや試合中の声掛けの方法を徹底解説!
積極的に”前のめり”ぐらいの勢いで選手を盛り上げられるように声をかけていきます!
日本人はあまり得意ではない分野かもしれませんが、チームの一員として試合や練習を盛り上げることも、とても重要です。
7


今度は逆に言わない方がいいNGワードも勉強!
会話をする際に気を付けた方がいいところを学びました。
8


そして、海外ではよく見かける「ボディーランゲージ」!
コミュニケーションをとるときにもしかしたら、言葉より伝わりやすいときがあるかもしれませんね。
9


今回のセミナーで1番の盛り上がりを見せた
、ハンドシェイク選手権!
ハンドシェイクとは、直訳すると「握手」なのですが、アメリカではハイタッチなどを組み合わせます。
しかも、相手によって変わるので、2人のオリジナルになります☆
10


優勝したペアには、なんと林トレーナーからプレゼントも!
みんな熱くなって取り組んでいました。
11


最後に林トレーナーから「単語を覚えたりということだけでなく、話すときに積極的に自分から行く姿勢だったりということが大事になる。
今日学んだことをこれからどう生かすかが重要です!」とお言葉を頂きました!
今日のセミナーを、英語を勉強する更なるきっかけにしてください!
お疲れ様でした!