こんにちは!
BPアナウンサー兼講師の山口祐佳です。

暖冬・暖冬といわれていますが
ここ最近のお天気は大荒れ。

先日も日本各地で
寒波による降雪が観測され
奄美大島ではじつに115年ぶりに
雪が降ったというニュースも流れましたね。

東京は雪こそ降りませんでしたが
それでも寒さの厳しい週末となった1/23。

しかしベースボールアナウンスアカデミー2016、
東京校の教室は熱気であふれていました。

レッスン直前に
エアコンを止めていただいたほど(笑)

授業開始15分前には
受講生の半数が着席、
マニュアルを確認したり
他受講生と交流を図ったりと
時間に余裕をもって
思い思いに時間を過ごしていました。

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ベースボールアナウンスアカデミーは
職業も年齢も様々、
土曜日がお休みの方もいれば
お仕事先から急いで
駆けつけてくださる方もいます。

今年の受講生の皆さんは
到着がギリギリになるときにも
前もって連絡を入れてくださったり
またやむをえず早退、欠席をする際も
必ず早めにご報告を頂ける方がほとんどです。

受講に関するささいな不安も
そのままにせず
しっかり質問してくださる方が
とても多くて、意識の高さ・
受講に対する意欲を
感じることが出来嬉しい限りです。

「当たり前のことでは?」と
思う方も
もちろんいらっしゃると思いますが・・・

実はこの当たり前が
時々できない方がいるのもまた事実。

余裕のある時間管理や
万が一の場合を想定して、
前もって対策するというスキルもとても大切なのです。

ベースボールアカデミーは
ただ単に野球のアナウンスに
関する勉強を受講する場所ではなく
常に〈現場〉を意識して学ぶ場所です。

現場というのは
〈仕事の場所〉ということではありません。

皆さんがそれぞれ
目標としている場所、
例えばそれが独立リーグかもしれません。
大学野球かもしれません。
息子さんが所属する
リトルリーグかもしれません。

みなさんが「力を発揮したい!」と
目標に掲げている場所を
総括して〈現場〉としています。

そういった〈現場〉では
野球の知識やアナウンスの
ノウハウはもちろんのこと、
社会人としてのマナーや対応も
とても重視されますよね。

そういった意味でも
ベースボールアカデミーでは
レッスンに来る際にも
〈現場〉を想定した
準備、服装、ふるまいを
受講生の皆さんにも求めています。

ちょっと厳しいことを
言っているように
聞こえるかもしれませんが・・・

教室での失敗は
全く問題なし!
ドンドン失敗して
そこから学んでいきましょう!

でも!現場に行ったときに
服装やマナーや時間管理のことで
失敗はすなわち皆さんが
損をするということなのです。

そんなもったいないことはない!

どんなことでも構いません。

「こういうときはどうしたらいいのか?」を
そのままにせずドンドン講師に聞いてくださいね。

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これからますます寒さが
厳しくなり体調を崩しやすい時期になります。

体調管理もしっかり行っていただき
来週も〈現場〉を想定した
ベストな状態でいらしてくださいね。

皆さんの元気な笑顔を
楽しみにしております♪

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写真はレッスン後教室に
残って楽しそうに
おしゃべりをしていた受講生のみなさん。
みなさん、笑顔が素敵ですよ~。