MLBエンゼルスでマイナーリーグトレーナーとして活躍中の高橋雄介さんをお招きし、保護者・指導者・トレーナー向けのリハビリ&ケアセミナー(初級編)を実施しました!

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実は高橋さんが球団トレーナーになる前の2011年にも当社ではリハビリセミナーを開催しましたが、当時よりもさらに新たなスキルを身に付けパワーアップ!スポーツ医療最先端を行くアメリカのトレーナー事情も含め、様々な情報を提供してくれました。

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野球選手に良く起こる肩と肘の怪我に特化し、それぞれの評価法、予防法などを学びました。

これはペットボトルで代用できる負荷トレーニング。

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これは対重力のトレーニング。重りが無くても、肩甲骨を正しい位置で固定し動かすことで自然と負荷がかかるのです。見た目以上に辛いんです・・・。

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投球動作に関連したストレッチも紹介してくれました。競技によって刺激するべき筋群は異なるので、実際のフォームで確かめるとわかりやすいです!

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肩甲骨も動かしてみました。身体に触るのを恐れてはいません!正しい骨の位置、組織の感覚、動いた際の衝撃などなど、自分自身の感覚を身に付けてみましょう。

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分らない部分は、高橋トレーナーがしっかりサポートしてくるので安心!

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肩甲骨は野球選手にとって「第二の心臓」と呼ばれているほど、非常に大事な部位になります。それだけ知っておかなければならない情報は膨大。1日で全てを伝えることはできませんが、それでも身の回りにある物を使ってできるトレーニングやストレッチ法などを多数紹介してもらいました。

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これはタオルを使い、肩甲骨の動き(可動域)を良くさせるもの。

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ここでも出てきました、ペットボトル! これからは捨てずにとっておきましょう(笑)!

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そして何よりも大切なのは、自分自身の手を使った「マニュアルトレーニング」。選手とコミュニケーションを交わしながら行うため、選手とサポーター間の関係向上の要素も含まれているのです。

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エンゼルスの選手たちが実践しているウォーミングアップも学びました。高橋トレーナーが手際よく、約20種類にも及ぶ全てのメニューを紹介してくれました。チームではどんな事があっても、練習前の最低15分間のストレッチは必ず行うそうです。しっかりとしたフォーム、呼吸方法で行う毎日15分のストレッチで、「一流」になれるかどうかの差が出るのでしょう。

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応急処置の1つとしてテーピングも学びました。意外と知ってそうで知らない正しいテーピングの巻き方、とても勉強になりました!

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今まで何も分らずすぐに病院へ直行していた選手の保護者や指導者も、このセミナーで「病院いらず」のスキルが身に付いたのではないでしょうか。未来の選手のために、サポート頑張ってください!! 1日ご苦労さまでした~