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現役メジャーリーグ球団の
コーチ・トレーナー陣から学ぶ!
メジャーリーグを代表する数々の名プレーヤーを輩出し続けるエンゼルス・マイナーリーグ組織で活躍する現役コーチ陣とアスレチックトレーナーが、急速に進化する野球界について、監督、ピッチングコーチ、さらにはトレーナーの観点から紐解きます。2番バッター最強説や、二刀流選手の育成、アイシングをしないことが当たり前になりつつある新時代の野球界を学ぶことができるセミナーです。
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開催日時
【チーム育成】2020年10月03日(土) 10:00~12:30
【ピッチング】2020年10月10日(土) 10:00~12:30
【トレーナー】2020年10月17日(土) 10:00~12:30
*セミナーはzoomを用いたWeb受講となります。

対象者
中学生~社会人
・中学校や大学、社会人チームでプレーする選手
・少年野球や学校の野球部に携わる指導者
・高校野球や社会人チームで指導するトレーナー
・野球少年や少女を持つ保護者
・将来野球指導者になりたい高校生以上の方 など
*高野連所属校の現役高校生の単独参加は不可

セミナー内容
第1回(10月03日)
「勝てるチームの作り方と選手育成方法」
・マイナー球団のミッションとは
・アシスタントフィールドコーディネーターとは
・チーム「色」の定め方
・選手によって異なる「距離感」
・ポジション決めの判断基準
・統計からみるシフトの是非
・なぜマイクトラウトは2番か
・アメリカには長距離スイッチヒッターが多い理由
・ユーティリティープレーヤーの価値
・メジャーに昇格できた選手たちの共通点
・アメリカ人が感じる日本野球 など
 
第2回(10月10日)
「投手コーチング理論と育成戦略」
・日米球数制限の考え方の違い
・ピッチャーに走り込みは必要か?
・キャッチボール「36m以内」の考え方
・先発とリリーフの向き不向きの見極め方
・ブルペンマネジメントと継投方法
・ブルペンでの肩づくりは「2回まで」
・子供が最初に学ぶ変化球はチェンジアップ
・アメリカ人がイップスになりにくい理由
・新しいピッチャーの練習方法"PAP"とは
・アメリカで増加する二刀流選手の存在
・アメリカ人から見た日本人投手の特徴 など
 
第3回(10月17日)
「今チームで実践されている新しいスポーツ科学」
・マイナーリーグATCの仕事内容
・選手トータルアプローチの仕組み
・チームで長距離走を廃止した理由
・野球選手にサイズアップは必要か
・肩は「冷やさない」時代へ
・「バーンアウト」の対処法
・障害予防のスクリーニング
・日本人トレーナー雇用状況 など

参加費用
【一般】 8,000円(税込) 各回
【学生】 7,000円(税込) 各回

セット価格(全3回)
【一般】 22,000円(税込)
【学生】 19,000円(税込)
*全3回分のお申込みに限ります。

申込期限
【セット】   2020年10月02日(金)
【チーム育成】 2020年10月02日(金)
【ピッチング】 2020年10月09日(金)
【トレーナー】 2020年10月16日(金)
 *定員に到達次第、募集を締切させていただきます。

定員人数
各回 50名

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講師紹介

<第1回:チーム育成> 
Ryan Barba(ライアン バーバ)
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【役職】

マイナーリーグ アシスタントフィールドコーディネーター

【プロフィール】
アメリカにおける野球名門校の一つ、ニューメキシコ大学で4年間プレー。その後ミルウォーキーブルワーズ、アトランタブレーブスのマイナーリーグで計5年間、内野手としてプレーした。2010年シーズン終了後に引退。ニューメキシコ大学に戻り、2年間、野球部アシスタントコーチとして従事する傍ら、コミュニケーション学の学位を取得し卒業。2012年、コーチとしてロサンゼルスエンゼルスに入団。ルーキーリーグからダブルAまで、計6年間、ヒッティングコーチとしてエンゼルス若手選手の指導・育成に尽力した。2018年にはエンゼルスからのオファーを受け、マイナーリーグ監督に昇格。2018年19年の2シーズン、監督としてHigh-Aアドバンスド:インランドエンパイヤー66ersを率いた。現マイナーリーグ・アシスタントフィールドコーディネーター。マイナーリーグコーチングスタッフを統括する立場から、若手選手の教育・育成に貢献している。


<第2回:ピッチング>
Michael Wuertz(マイケル ワーツ)
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【役職】

マイナーリーグ ピッチングコーチ

【プロフィール】
ミネソタ州オースティン高校卒業後、1997年メジャーリーグドラフトにおいて11位指名、シカゴカブスに入団。ショートシーズン・ウィリアムズポートを皮切りにカブス・マイナーリーグシステムを昇格。2004年4月メジャーリーグデビュー。2008年までシカゴカブスのリリーバーとして活躍し、2009年、トレードでオークランドアスレチックスに移籍。2011年までセットアッパーとして活躍した。2013—14年は独立アトランティックリーグ・ヨークレボリューションにてプレー。2014年シーズン終了後に引退。2016年ロサンゼルスエンゼルスにてコーチとしてのキャリアをスタートさせる。現在High-Aアドバンスド:インランドエンパイヤー66ersにてピッチングコーチを務め、エンゼルス若手ピッチャーの指導・育成に従事。多くのメジャーリーガーを輩出している。

<第3回:トレーナー>高橋 雄介
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【役職】
マイナーリーグ アスレチックトレーナー

【プロフィール】
地元高校卒業後に渡米、テキサス州立大学サンマルコスに入学。大学ではアスレティックトレーニングを専攻。在学中はサンディエゴパドレスを含む様々なインターンシップを経験。大学卒業と同時にCertified Athletic Trainer (ATC)を取得。卒業後、フィラデルフィアフィリーズマイナーリーグ・ストレングス&コンディショニング兼アシスタントアスレティックトレーニングインターンとして、自身のキャリアをスタートさせる。フィリーズでの2シーズンを経て、サンノゼ州立大学大学院入学。同時に同校野球部ヘッドアスレティックトレーナーに就任。スポーツ医学のさらなる知識と現場での経験を深める。大学院卒業後、ロサンゼルスエンゼルス・マイナーリーグアスレティックトレーナーとしてフルタイム採用。2014年ルーキーリーグ、2015年ショートシーズンを経て、2016年High-Aアドバンスド:インランドエンパイヤー66ersに昇格。スポーツ医学・アスレティックトレーニングの観点から、エンゼルス若手選手の教育・育成に従事している。

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